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素朴なギモン!差し歯のホワイトニングってできるの?

差し歯や義歯など、人間生きている上では歯というものに様々な問題が出てきます。歯科医院に通って、必要な施術を受けると、どうしても天然歯ではない人工歯で、歯全体をカバーすることになるので、人工歯の黄ばみが気になってしまいます。

そうなんです、レジン(硬質プラスチック)製の人工歯でも、歯に黄ばみが出てしまうんです。これは、日々の生活で口にする飲食物(カレーや香辛料の多い料理、コーヒー、紅茶、緑茶、赤ワインなど)のステイン汚れが人工歯の表面に付着し、それがそのまま沈着してしまうからなんですね。

 

 

その差し歯などの黄色い汚れをホワイトニングすることって果たしてできるんでしょうか?

今回は、差し歯などの人工歯をホワイトニングすることは可能なのかについて、解説していきたいと思います。

 

1.歯科医院や審美歯科で行うホワイトニングとは何なのか?

 

あなたはホワイトニングには、2種類あるのをご存知でしょうか? ひとつは“オフィスホワイトニング”、もうひとつは“ホームホワイトニング”です。この違い、ちゃんと理解されているでしょうか? ここでは、このオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違いをレクチャーしていきたいと思います。

 

 

1-1.オフィスホワイトニング

 

オフィスホワイトニングは、文字通り歯科クリニックに足を運んで、濃度の高い漂白薬剤を歯の表面に塗りこんで、LEDやキノセンなどの光を当てて、強制的に漂白する方法です。漂白する成分が強い薬剤を使っているので、歯科医師が扱わなければならず、歯科医院専用のものが使用されます。

ほんの1時間程度のホワイトニングですぐに効果があらわれて、歯が白くなるのですが、長期間効果は持続しません。半年に一度は通院して、薬剤を使わなければいけないというのがネックです。

 

1-2.ホームホワイトニング

 

ホームホワイトニングというのは、その名の通り、自宅で自分で行うホワイトニングです。このホワイトニングは、まず歯科クリニックに足を運び、あなたの歯型を採取します。それを元にマウスピースをつくって、医師が処方してくれる濃度の低い漂白薬剤をもらい、それを自宅で歯の表面から浸透させるという物です。

 

 

これは、非常に時間がかかり、じっくりと歯の奥に浸透させていきます。マウスピースを咥えたまま、1日2時間~4時間程度セルフケアを行います。この時間はフリータイムで、テレビを観たり、家事をしたり、スマホをいじったりしていてもいいのですが、やはり口の中に異物が入っている違和感はかなり強いです。

 

2.果たして差し歯はホワイトニングできるのか?

 

残念ながらホワイトニングの薬剤というのは、人工歯には効果がなく、天然歯にのみ漂白効果が出ます。ですから、いくら漂白薬剤を差し歯などの人工歯に塗りこんでも、白くはならないのです。

これは、天然歯の表面にあるエナメル質(半透明)の奥にある象牙質の黄ばみを漂白して、白くするという仕組みをとっているからです。加齢やストレス、ステイン汚れの浸透などによって、象牙質は歳を重ねるごとに黄ばみます。その黄ばみ汚れを漂白することで歯が白くなるわけです。

 

 

差し歯のような人工歯には、漂白剤が作用する象牙質などがなく、表面の黄ばみだけです。これに関しては、黄ばみを吸着させる歯みがき粉や差し歯の交換などで対応するしかないのです。

しかし、今各メディアに注目されている新兵器が出現したのをご存知でしょうか? 天然歯も人工歯も輝く美しい歯にしてくれる新兵器が“歯のマニキュア”なんです!

差し歯の黄ばみで悩んでいるあなた、ホワイトニングでは解決しないので、解決策を歯のマニキュアにシフトチェンジしてみてください!

 

3.では、歯のマニキュアとは何なのか?

 

歯のマニキュアというのは、歯の表面に白い液剤を塗って、歯の黄ばみをカバーしてしまうという商品になります。これは、天然歯・人工歯関係なく、歯を白くすることが可能です。

 

 

最近この歯のマニキュアは、Amazonや楽天ショップ、Yahooショッピングなどの大手通販サイトやドラッグストアで見かけるようになりました。テレビやネットなどのメディアでも頻繁に取り上げられるようになり、愛用者も増えているようです。

歯のマニキュアは、ボトルタイプやペンタイプ、シールタイプなど様々あり、使用するその人に合ったタイプを選ぶことができます。

 

4.歯のマニキュア選びで注目したいところ

 

いきなり歯のマニキュアを選べと言われても、たくさんある商品群の中でどれがいいのかわかりませんよね。

そこで、歯のマニキュア選びの中で重視すべきポイントをご紹介していきたいと思います。

<歯のマニキュア選びで重視したいポイント>

①ボトルタイプなのかペンタイプなのか
ボトルタイプというのは、ネイル用のマニキュアのようにはけて塗るタイプのもの、ペンタイプはキャップを外すとそのまま歯に塗ることができる携帯に便利なタイプのものです。このほかに、シール状になったものも市販されています。また、就寝時に歯に塗って、次の日の朝には歯が白くなるというタイプのものもあります。

 

 

②硬化するタイプか、薄くコーティングするタイプか
歯の表面に塗ったときに、ネイル用のマニキュアのように固まるタイプと薄くコーティングして、本当に歯ブラシで落とせるタイプがあります。硬化するタイプのものは、プラスチックのような硬さになるので、時間をかけて落とさなければいけません。

③天然の有効成分が入っているかどうか
塗るだけで、歯のケアまでしてくれる成分が入っている歯のマニキュアを選ぶことで、黄ばみ汚れが自然に落ちてきたり、歯の表面の傷を補修してくれたりとメリットがたくさんあります。

④色ムラを起こさずにキレイに塗ることができるかどうか
歯の表面に塗るのは自分です。歯科医師のようにうまく塗れるかどうかは、その商品の特長にあります。例えば、ペンタイプの商品であれば、男性も塗りやすいでしょうし、うまく塗れると思います。

 

5.そこでオススメしたいのは『ププレ 歯のマニキュア』!

 

様々なポイントを押さえていて、オススメしたい商品が、最近リニューアルして、Amazon限定で販売される『ププレ 歯のマニキュア』です。この商品であれば、レジン製の差し歯などにも使用できるので、黄ばんでしまった人工歯を白くすることができます。

 

 

『ププレ 歯のマニキュア』は、天然有効成分が4つ(歯の表面を強化するヒドロキシアパタイト、抗菌効果があるマスチック、美白作用があるポリリン酸、口臭予防に効果がある茶葉エキス)を配合し、使っているうちに歯の黄ばみを落とし、本来の歯の色に戻してくれます。

さらに、薄いベールのような塗り心地なので、色は重ね塗りで調整でき、落としたいときには歯みがきで簡単に落ちます。その上、『ププレ 歯のマニキュア』はペンタイプなので携帯に便利で、学校やオフィスでも簡単に塗布することができます。

 

 

いいことずくめの『ププレ 歯のマニキュア』で、差し歯を真珠のように透明感のある美しい歯に変身させてみてはいかがでしょうか?

 

6.まとめ

 

差し歯や義歯という人工歯は、ホワイトニングでは白くすることができないということがわかっていただけたと思います。

黄色くなった差し歯を白くする方法として有効なのは、やはり歯のマニキュアなんですね。昔歯科医院で施術した差し歯の悩み、あなたも歯のマニキュアでカバーして、美しい白い歯を手に入れてください。

 

解説・文/丸野裕行(フリーランスライター)

 

(C)写真AC

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