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印象のよい歯並びを手に入れたあとは、歯のマニキュアで白さをキープ♪

自分の歯並びが気になり、歯列矯正をしてみたいと思っても、健康保険の適用外なので、なかなか踏み切ることができないという方が多いようです。

そりゃそうですよね。やはり高額診療になると、今後の人生設計にも関わってくるものですからね。

 

 

そこで、今回のコラムは、あまり知らない歯列矯正の治療法や特長、支払う診療費用の相場などをまとめてご紹介します。

美しい歯並びにすることで、印象が良くなるだけでなく、歯の噛み合わせ自体がよくなり、肩こりや頭痛の症状がでなくなったり、お口のトラブル予防にもなります。

しかし、こちらで解説するのはごく一般的な治療法と治療期間、診療費なので、その方々のお口の状態により、矯正器具も様変わりします。ですから、矯正治療をしたいという方は、ぜひに歯科医院に行って、歯の検査と医師への相談してください。

 

1.歯科矯正で歯並びを良くすると印象が良くなる

 

歯並びというのは、自分自身が思っている以上に、周囲に印象づけるものです。歯並びが悪く、あまりいい印象を持ってもらえないよりも、いい印象を持ってもらう方がいいに決まっています。

 

 

歯科矯正には様々な種類があるんです。ここからは、印象の良い歯並びをつくる歯科矯正の種類について解説していきたいと思います。

 

1-1.ワイヤー矯正(表側矯正)

 

このワイヤー矯正は、非常にスタンダードな歯列矯正の方法です。

<この方法はこんなあなたにオススメです>
・歯の表面にワイヤーが巻きつくことに我慢ができる方
・かなり細かい部分まで歯並びを美しく整えたい方
・口の中の舌の動きに不自由が出るのを嫌う方

 

 

<治療費>
600,000円~1,000,000円

<治療の期間>
1年半~3年(あくまで目安です)

<特長>
歯の表面にワイヤーと金属のブランケットかプラスチックなどを使った審美ブランケットを装着します。このブラケットの素材により、治療費も変わるので、担当の歯科医と相談のうえで決めてください。

<メリット>
・表面から歯列矯正していくので非常に美しい歯並びにできる
・患者さん一人ひとりの歯並びの症状に、しっかりと対応することができる
・裏に器具を装着するより、経済的で費用負担が少ない、
・表側に器具をつけるので壊れにくい
・数多くの歯科医師が使っているので、他院でも調節しやすい

 

 

<デメリット>
・歯の表側に装着するので、器具はむき出しになって目立つ
・食事をしたときの食べカスが詰まり、目立つ
・金具自体が粘膜に接触しやすく、口内炎になることがある

 

1-2.リンガル矯正(裏側矯正)

 

<この方法はこんなあなたにオススメです>
・歯列矯正を周囲の人に知られたくない方
・目立たない矯正器具がいい、人前に立つ仕事に従事している方

<治療費>
1,000,000円~1,300,000円

 

 

<治療期間>
2年~3年半(あくまで目安です)

<特長>
歯の裏にワイヤーと金属製ブランケットか樹脂製のブランケットを装着し、人知れず歯列矯正をする方法です。

<メリット>
・目立つことなく、歯列矯正ができる
・歯の表面を覆うエナメル質を傷つけない
・スポーツや吹奏楽器などの演奏時に邪魔にならない

<デメリット>
・治療スタート直後は、非常に話しづらく感じてしまう
・歯の裏側に装着するまで、歯みがきがしにくい
・表面の歯列矯正より治療費用が嵩み、自然と期間も長くなる

 

1-3.インビザライン(マウスピース矯正)

※(C)アラインテクノロジー社

<この方法はこんなあなたにオススメです>
・外見や歯科医院への通院回数など気にする方
・金属アレルギーをお持ちの方

 

 

<治療費>
560,000円~890,000円

<治療期間>
2年~3年半(あくまでも目安です)

<特長>
ワイヤー、金属製のブラケットや樹脂製のブランケットを使わない、非常に薄く透明な樹脂製のマウスピースを歯に装着する治療になります。歯の動き具合で、10~15日ごとに新しく作製したマウスピースに交換をしていきます。

<メリット>
・透明なので、矯正具が目立つことがない
・取り外しができるので、装着したくないときには、自分自身の手で外すことができる
・ワイヤーやブラケットを使う歯列矯正より通院する回数が少ない
・金属アレルギーを持つ方でも治療することができる

<デメリット>
・マウスピースの装着時間を厳守しなければいけない
・歯の状態により、矯正が難しい場合がある

 

1-4.ハーフリンガル矯正

 

<この方法はこんなあなたにオススメです>
・見た目が目立つことなく、費用を安く抑えたい方

<治療費用>
860,000円~1,080,000円

<治療期間>
2年~3年半(あくまでも目安です)

 

 

<特長>
目立ってしまう上部の歯にはリンガル矯正を行って、目立たない下部の歯にはワイヤー矯正を行う歯列矯正の方法になります。舌が接触しやすい下の歯をワイヤー矯正にすることで、発音ストレスを軽くできます。

<メリット>
・矯正具を目立ちにくくする
・上下の歯をリンガル矯正で治療していくよりも治療費を抑えられる

<デメリット>
・ワイヤー矯正と比較すると費用は嵩む

 

1-5.部分矯正

 

<この方法はこんなあなたにオススメです>
・できる限り安く治療を受けたい方
・気になる一部分だけ歯列矯正を受けたい方

 

 

<治療費>
150,000円~400,000円

<治療期間>
6ヶ月~1年程度(あくまでも目安です)

<特徴>
1本だけ前歯が傾いている、歯間に気になる隙間がある、歯並びがちょっと歪んでいるという場合に、1本から矯正することができる方法です。すべての歯を矯正するのではなく、気になる歯を動かしたい方向きです。

<メリット>
・治療期間が比較的短くて済む
・部分的に器具を装着するので、ストレスがない

<デメリット>
・噛み合わせは直らない

 

2.歯列矯正が済んだ後は歯のマニキュアでコーティング

 

歯列矯正で印象のいい歯並びを手に入れた後に気になるのは、やはり歯の黄ばみですよね。でも、歯列矯正に多額の治療費がかかってしまったために、予算がない。

そんなときに便利なのが、市販されている歯のマニキュアです。Amazonや楽天のような大手通販サイトやLoft、東急ハンズ、ドラッグストアなどでも手に入ります。この便利なアイテムで、歯の色を白く変身させれば、美しい歯並びの美しい色の印象のいい歯を自慢することができます。

 

 

数々の商品が市販されているのですが、「ではどれを選べばいいのか」ってわかりませんよね?

そこでオススメしたい歯のマニキュア商品が『ププレ 歯のマニキュア』です。

この『ププレ 歯のマニキュア』は、天然有効成分である、歯の表面を強くするヒドロキシアパタイトや抗菌作用が強いマスチック、美白効果の高いポリリン酸、口臭予防に効果のある茶葉エキスなどを4つも配合。

 

 

さらに携帯しやすいペンタイプの歯のマニキュアなので、どこにでも持っていけて、ササっと使用することができます。ですから、会社や学校などどんなシーンでも印象的な歯並びの白く美しい歯になれるんです!

 

3.まとめ

 

いかがでしたか?
歯列矯正というのは、非常に料金は高いのですが、本当に美しい歯並びの健康的な歯になることができます。そのあとの仕上げは、歯のマニキュアで……! もうこれで完璧ですね! みんなの前で思いっきり笑って、素敵な笑顔を見せてください。

あなたもぜひキレイで印象深い歯並びの歯に大変身してくださいね。

 

解説・文/丸野裕行(フリーランスライター)

 

(C)写真AC

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