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緊急アンケート!ホワイトニングで歯のマニキュアを選ぶ人が増えている?

ホワイトニングというのは、短い期間で美しい白い歯が手に入るということで人気です。営業や接客のお仕事のように、人に接する機会が多い方は、一度はホワイトニングを検討したことがあるのではないでしょうか?

今回のコラムでは、ホワイトニングというものがどのようなものなのか、その種類は? メリットは? デメリットは? 治療の流れは? といった基礎知識をレクチャーしていこうと思います。

 

 

さらに、ホワイトニングはやめた方がいいという方やホワイトニングに適していない歯の状態などにも触れています。また、最近ではホワイトニング以外の方法(歯のマニキュア)に人気が集中していることを示すアンケート結果もご紹介していきます。

ぜひ参考にしてください。

 

1.ホワイトニングの王道・オフィスホワイトニングとは

 

もっとも一般的なホワイトニングは、歯科医院に直接足を運んで、行うオフィスホワイトニングです。

 

 

高濃度のジェルやペーストになったホワイトニング薬剤(過酸化水素、過酸化尿素がメイン)を使って歯を白くします。ですから、1回施術を行っただけでも効果が出やすいのです。

 

1-1.通院する回数

 

本来の歯色や、どのくらいの白さを望んでいるかといったことも考慮されますが、1回の所要時間は1時間くらい、数ヵ月に1度は定期的に通院することが一般的になります。

 

1-2.注意するポイント

 

歯の表面のエナメル質が傷ついていない健康な歯であったとしても、その方の歯の質や薬剤の濃度が影響し、オフィスホワイトニング直後の歯が染みてしまうことがあります。これは一時的な症状ということが多いのですが、その症状が強く出てしまったときや翌日になっても痛みが残ってしまう場合は、歯科医師に相談することが大切です。

 

 

さらに、ホワイトニングする際に、虫歯の治療やクリーニングが必要になる場合もあります。虫歯であったり、歯石が残っていたりした場合は、ホワイトニング実施前に治療や除去を行わなくてはならないときもあります。治療しないと、施術が受けられないこともあります。

 

1-3.そのほかのホワイトニング

 

オフィスホワイトニングの他には、自宅で行うホームホワイトニングがあります。歯科医院で歯型を取って、作製した専用マウスピースに、濃度の薄いホワイトニング薬剤を流し込んで、歯に装着。

 

 

所要時間は、薬剤濃度やその種類によって変わりますが、2時間程度装着するものもあれば、就寝時(6~8時間)装着して、歯を白くするものもあります。

 

1-4.デュアルホワイトニングもある

 

歯科医院で行うオフィスホワイトニングと自宅で行うホームホワイトニングを同時に施術することを、デュアルホワイトニングという方法もあります。オフィスホワイトニング、ホームホワイトニングを単独で施術するよりも、効果的なホワイトニングを期待することができます。

 

1-5.ひと味違うセルフホワイトニング

 

専門店やサロンで行うものをセルフホワイトニングと言います。専門店やサロンは、歯科医院などの医療機関ではありませんから、歯科医や歯科衛生士などの資格を持ったスタッフがいないお店が多いと思います。

 

 

ステインを落としたりして、ホワイトニングをするこの方法ですが、患者自身で行わなければならないので、面倒です。しかしメリットもあります。他のホワイトニングとは違い、施術費用を抑えられる部分が魅力になります。

 

2.ホワイトニングのメリット・デメリット

 

ここでは、ホワイトニングのメリット・デメリットを解説していきたいと思います。

 

2-1.ホワイトニングのメリット

 

《メリット》

・高濃度の薬剤と特殊な光を当てて、白くするために、一度の施術で、十分ホワイトニング効果を実感できる
・自分本来の白い歯が手に入る
・歯科医が施術を行うので、色ムラになることがほとんどない
・施術で知覚過敏が起きたとしても、歯科医から適切な処置をしてもらえる

 

・ホワイトニング前に虫歯のチェックをするので、気がつかなかった虫歯の早期発見につながる
・歯石の除去を行うので、口腔環境改善、歯周病予防が期待できる
・歯を削らなくていい

 

2-2.オフィスホワイトニングのデメリット

 

《デメリット》

・健康保険適用外(自由診療)になり、全額自己負担になるので、費用が高い
・ホワイトニング薬剤の濃度が高いと、人によると知覚過敏症状が出る

 

・ホワイトニング施術前に、虫歯治療や歯石除去を行わなければいけないので、自分が希望する日程での施術が受けられないことがある
・短時間で白い歯になるが、色戻りが早い場合もある
・コーヒーや赤ワイン、お茶、タバコと嗜好品により、再着色する場合がある
・ホワイトニングに適さない歯を持つ人もいる

 

3.ホワイトニングではなく、気軽な歯のマニキュアが流行の兆し

 

ここで、僕が連載をしている京都NO.1配布率のタウン誌『京都夜本』のご協力の元、『ププレ 歯のマニキュア』を使用しているという男女に緊急アンケートを実施しました。

なんと高額なホワイトニングで歯を白くするのではなく、最近メディアで話題になっている歯のマニキュアを使って、気軽に歯を白くすることが流行しているというのです。

 

 

では、実際に使っている男女にその使用感をアンケート調査してみました。

 

Q.なぜホワイトニングではなく、歯のマニキュアを使っているのですか

「ホワイトニングに行っている時間がないので、歯を白くしたいときには、手軽な歯のマニキュアが便利なんです」(男性/32歳/自営業)

「やっぱりホワイトニングをしようと思うと、高額になっちゃうじゃないですか? だから、安価で手に入りやすい歯のマニキュアを選んじゃいますね。ホワイトニングって漂白剤を使うので、やっぱり抵抗もありますし」(女性/29歳/銀行員)

Q.実際に使ってみた使用感はどうですか?

「すごく塗りやすくていいですよ。私が使っているのは、ペンタイプなのでササっと白い歯に変身できます。使用法も簡単な4ステップくらいなので、楽チンです」(女性/34歳/事務職)

 

 

「私は、歯にいい、歯の健康を守るために歯のマニキュアでコーティングしています。あまり硬くて歯にガッチリと付着してしまうものは使いたくないですね。私が使っているものは、天然アパタイトと酸化チタン、ポリリン酸、メントールなんかがバランスよく入っていて、使い心地もいいですよ」(女性/30歳/会計士)

Q.特にいいところというのはどこでしょうか?

「携帯できるのがいいですね。とにかくシーンを選ばずに、会社なんかでもすぐに使えるところがいいです。もちろん、大切なお客様に会う直前に、サッとひと塗りしています」(男性/40歳/オフィス機器営業)

「私が惹かれたのは、この歯のマニキュアよりも『ププレ 歯のマニキュアおとし』でしたね。歯みがき粉にちょっとつけて歯を磨くんですけど、歯の表面がツルツルになりますし、いつも磨けていない奥歯のプラークもしっかりと落としてくれます。この歯のマニキュアおとしは、決して歯のマニキュアを落とすためにあるのではなく、歯の表面の汚れや黄ばみを除去してくれるという効果もあるんですよね」(女性/30歳/販売員)

 

 

4.まとめ

 

いかがでしたか?
今回は、「ホワイトニングよりも歯のマニキュアを選ぶ人が増えているという噂は本当なのか?」というテーマでアンケート調査を行いました。

あなたも自分に合ったホワイトニングの方法を見つけて、美しい白い歯を楽しんでください!

 

解説・文/笠原美紀(美容ライター)

 

(C)写真AC

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