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泣ける!難病に冒されたアイドルを支えた歯のマニキュア

産経bizや毎日新聞オンライン、朝日新聞デジタル、LINE NEWS、エキサイトニュースなどで話題になっている『ププレ 歯のマニキュア』のコラムには、いろいろとじんわり心に沁みる話が届きます。

そのお話といえば、『ププレ 歯のマニキュア』を使用して、歯のメイクでキレイになる喜びを再び感じはじめた認知症の女性やホームレスから脱出した男性、いじめに遭っていた小学生が歯のマニキュアによって救われた話など、感動がこみあげてくるようなお話ばかりです。

 

 

今回も、そのように思わず涙してしまうような歯のマニキュアの話をお伝えしたいと思います。

この話は、地下アイドルとして活躍中の藤代里香さん(仮名/19歳)の人生が変わった歯のマニキュアが起こす奇跡の話です。このアイドルに起きた奇跡とは一体何なのでしょうか?

 

1.イベント中に発熱

 

小さなころから、AKB48に憧れていた私は、中学2年生になった頃から、理解のある両親の協力もあり、オーディションを受けまくる日々を過ごしていました。もちろん、AKB48はもちろん、乃木坂46や欅坂46、吉本坂46、日向坂46などの坂道グループ、仮面女子など、とにかく手当たり次第にオーディションを受けました。でも、残念ながらすべて落選。私の中でもわかっていたことでした。

オーディション会場にやってくるライバルの女の子たちは、華があったり、飛びぬけてダンスがうまかったり、演技力があったり、ルックスが良すぎたりしているので、私なんかが勝てる相手ではないとは思っていました。

 

 

そこで私は、地下アイドルを目指して、Audition&Debutというデビューサイトで見かけた地域限定アイドルの事務所のオーディションを受けようと考えました。

すると、見事に合格。あれよという間に、私は『L(仮名)』という関東圏を盛り上げる5人アイドルグループの天然キャラとしての立ち位置を用意してもらいました。そのとき、16歳。夢だったステージに立つために、日々グループの仲間たちと歌のレッスン、ダンスの練習に励んでいました。最近、疲労感があるのか、足や腕の間接に強い痛みが出てくるほどです。

 

 

「ちょっと辛いけど、自分たちの夢だったんだから頑張ろうね!」
「うん! 絶対成功させよう」
「初イベントまで、あと4日!」
「やるよ~!」
「オー‼(全員そろって)

 

そうやって仲間たちと支え合いながらの日々。ついにステージデビューの日を迎えました。でも、私の体調はこの数日あまりよくなく、体に不安を抱えながらですが、ステージに立ちました。

歌がはじまり、私はすごく幸せな気分に包まれました。満員状態の観客席には、しきりにカメラで撮影をしている父と母の姿。お客さんの歓声、デビュー前からSNSなどで応援してくれていたファンの男性たち。

 

 

「私たちは本当にデビューできたんだ!」「夢だったステージに立っている」という気持ちは、何物にも代えがたい喜びです。予定のデビュー曲2曲を歌い、踊りきって、ステージを降りて、私たちはみんなで抱き合って泣きました。

泣きじゃくっていたとき、「ううぅ……やったよ、私たち……」という誰かの言葉が挙がったその瞬間、私はそのまま気を失ってしまいました。そうです、私は40度を超える熱に襲われてしまったのです。

 

2.医師からの病名が告げられる

 

気がついたときには、私はベッドの上に横たわっていました。なに? なにがあったの? 私は、確かステージ脇でみんなと抱き合っていたはず。

点滴が繋がった腕。見上げると、母と父の顔がありました。

 

 

「なに、私、どうしちゃったの?」
「里香、あなたはステージを降りてから高熱を出して倒れたの」
「みんなのところへ戻らなくちゃ」
「ダメ、ダメなの」
「里香、主治医の先生がお話があるんだって」
「な、何?」

 

ダンスの練習で無理がたたった足を引きずり、車椅子に乗って、険しい顔つきになった主治医の先生がいる部屋へ通されました。先生が口を開きました。

 

「里香さんの病名は、難病指定されている“若年性特発性関節炎”である可能性が高いですね。最近、関節に強い痛みはありませんでしたか?」
「ああ、ありましたけど、あれはダンスの練習で……」
「数週間続く関節痛は、その可能性が高いんです。しかも発熱までしている。熱もずっと続いていたのではないですか?」
「……」
「とにかく投薬治療をはじめなければならないので、今からすぐにMRIを撮りましょう」

 

 

検査の結果、やはり若年性特発性関節炎であるということがわかりました。この病気の症状としては、関節痛や関節腫脹などが起こって、関節可動に制限がかかってしまうという難病です。さらに朝に関節がこわばったり、高熱が出たりするそうです。でも、そんな病気になってしまうと、私のアイドルとしての活動はどうなってしまうのでしょう。

 

「先生、この病気って完治するんですよね?」
「完治する治療法が確立されていないので、何とも言えません」
「私、アイドルとして活動しているんですけど、それはどうなるんでしょうか?」
「……根気よく、治るように頑張りましょう」

 

3.病状が悪化しはじめる

 

それから私の闘病生活がはじまりました。非ステロイド抗炎症薬やステロイド抗炎症薬を併用しながらの治療なのですが、とにかくいたるところの関節が熱を帯びて、痛いんです。本当にベッドから立ち上がれないほどの痛みが続き、寝てもいられません。

そんなとき、私たち『L』のメンバーたちがお見舞いにやってきてくれました。

 

 

「里香、頑張って!」
「里香、私たちもファンのみんなも待ってるよ!」
「里香、一緒に踊ろう!」

 

みんなの励ましで心が動きます。勇気をもらった私の気持ちは、ファンのこととステージに向かっていました。絶対に、もう一度ステージに立つ!

それからは、事務所のスタッフや社長が足繁くお見舞いに訪れてくれたんです。

 

「僕たちにできることがあれば、何でも言ってくれればいいからね」

 

優しい社長とスタッフさんたちの言葉にも勇気づけられたのですが、固まったように動かせない関節の痛みは想像をはるかに超えていました。私は本当にもう一度ステージに立つことができるんだろうか……そんな不安な思いが常に私を襲ってきます。

 

4.踊ることはできなくても、歌うことはできる

 

3ヵ月後、そんな症状の私のことを見かねた事務所の社長とメンバーは、お見舞いのときにこんな提案をしてきました。

 

 

「里香、ファンが待ってる。3曲目の新曲の練習をして、車椅子でステージに立たないか?」
「里香、一緒に歌おう!」
「里香、やろう!」

 

それからは、歌のレッスンを病室ではじめました。その曲は、病気に負けない強い気持ちを伝えるような歌詞で、私はしっかりと歌いきることを心に決めました。

そんな中、先生に勧められた生物学的製剤の治験に効果があったのか、症状が段々と好転していきました。

 

5.母からのプレゼントが『ププレ 歯のマニキュア』

 

若年性特発性関節炎になってから、なかなか自分で歯を磨けずに知らないうちに、歯が黄色くなってしまっていました。

 

 

そんなときです。母がプレゼントとして『ププレ 歯のマニキュア』を手渡してくれたんです。この『ププレ 歯のマニキュア』
は、天然有効成分である歯の強化を促す天然アパタイトや光触媒を促してくれる酸化チタン、美白効果の高いポリリン酸、高い消臭効果を持つメントールが配合されていて、口腔環境を整え、使っているうちに歯の黄ばみ汚れを落としてくれるという優れものでした。

さらに『ププレ 歯のマニキュア』を使うと、サッと塗るだけで真珠のような透明感のある白い歯が手に入ります。

 

 

私はこれを使って、ステージに臨むことにしました。

 

6.ファンの歓声があがる

 

ステージ初日。車椅子での出演ではなく、自分の足で歩いけるまでに症状が改善した私はステージ横で、携帯に便利なペンタイプの『ププレ 歯のマニキュア』をサッと塗って、ステージに立ちました。歯のマニキュアで白くなった笑顔を見せた私を200人を超える観客が迎えてくれました。

 

 

新曲を歌いきるとファンの歓声が上がり、観客席の遠くには、父と母の姿。すると、【里香ちゃんお帰り!】という横断幕がステージにおり、目の前が涙で見えなくなりました。私はこの病気とうまく付き合いながら、絶対にステージで踊ることを決意しました。

 

聞き手・文/丸野裕行(フリーランスライター)

 

(C)写真AC

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