歯とホワイトニングのコラムロゴ

【歯のマニキュア】こんなにある!ホワイトニングの健康被害と解決策

大昔に“芸能人は歯が命”というキャッチコピーがありました。東幹久さんと高岡早紀さんが出演していたCMで使われていたキャッチコピーですが、1996年当時の売り上げがなんと140億円超だったそうです。すごい売れ行きです。

 

 

巷に様々なホワイトニング歯みがきがあふれていますが、結果につながるかといえば、やはり時間がかかります。しかし、体系や歯の色、歯並びで出世できるかどうかが決まってしまう欧米文化のように、日本の文化も、歯の白さを求めるという価値観に変化してきました。

 

1.ホワイトニングは歯を削ることなく、明るくなる

 

最近注目されているホワイトニングというのは、漂白薬剤を使って歯の色素を抜いて、天然歯を白くする歯牙漂白という審美歯科治療が主になります。歯自体を削って被せてしまうセラミッククラウンや歯の表面をほんの少し削ってセラミックの薄い板を貼り付けてしまうラミネートベニアなどの施術をする場合もあるのですが、前述の薬剤を使ったホワイトニングは歯を削らずに、歯を明るくします。

このホワイトニングですが、これも2種類に分類されるのです。それが、歯科クリニックで施術するオフィスホワイトニングと自宅でセルフケアをするホームホワイトニングです。

 

 

漂白薬剤の濃度が高いオフィスホワイトニングは、歯科医や歯科衛生士などの国家資格を持っている人間にしかできません。

オフィスホワイトニングの処置としては、まず初めに基本の口腔内の検査を行って、虫歯や適合しない詰め物がないかを調べます。これは、そのような歯があると、薬剤がそこに入り込んで、激痛があったり、神経に入り込んで影響を及ぼしたりするからです。

 

2.ホワイトニング前の下準備が大切

 

さらに、施術前のクリーニングをしっかりと行います。これがしっかりと行われていないと、汚れが浸透するはずの薬剤の邪魔をして、ホワイトニング効果が得られないことになります。この下準備をしっかりと行わなければ、効果的なホワイトニングはできないのです。

そしてその後、濃度の高い薬剤ジェルを歯に塗布。LEDやキノセン、ハロゲンライトなどを照射し、歯を白くしていきます。これはエナメル質の奥にある象牙質にこびりついた過酸化物を分解するというもので、着色がしっかりと落ちするわけです。

 

 

歯の大きさや歯質などは個人差があるので、注意深くホワイトニングを進めます。すべての患者が同じ所要時間でホワイトニングできるわけではないということです。

 

3.ホームホワイトニングは比較的安全

 

ホームホワイトニングというのは、安全でセルフケアできる濃度の低い漂白薬剤を使って、自分で行う方法になります。漂白薬剤が歯肉に付着しないように、歯科クリニックで歯型を取って作製した専用のマウスピースに薬剤ジェルを付けて、歯に装着します。

ただ、薬剤の量の加減が難しいので、薬剤がはみ出してしまう場合もあります。歯肉に薬剤が付着しても問題ないように、薬剤濃度が低くなっているわけです。その安全性は非常に高いです。

 

 

ですから、オフィスホワイトニングと比較すると、白くなる速度はゆっくり。しかし、色戻りまでの維持力は長いと言われます。また、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを同時進行で行うデュアルホワイトニングというものもあります。

 

4.医療機関外のホワイトニングでトラブル続出

 

最近街中で、“ホワイトニングサロン”“ホワイトニングクリニック”という形態のお店をよくみかけるようになりました。素人からすれば、どちらも同じように見えてしまいますが、“ホワイトニングサロン”というのはただのお店、“ホワイトニングクリニック”というのは歯科などの医療機関になります。医療機関には歯科医師や歯科衛生士が在籍し、安全なホワイトニングを施術してくれるわけですね。

一方、“ホワイトニングサロン”は医療機関とは言えず、施術的なものも「自分で行うホワイトニングセット」を提供しているだけのようです。セルフホワイトニングというやつですね。

 

 

今では、美容サロンやスポーツクラブでも、このサービスを提供しているようですが、どうもトラブルが非常に多いようです。以前、まつげエクステのサロンが激増したときにトラブルが起こり、現在まつげエクステは美容師しかできなくなったときのように、厚生労働省から何かしらの指導が入りそうな気配があります。

ここで、実際にこのセルフホワイトニングで被害が出てしまった方のお話をお聞きしたいと思います。

 

「僕が行ったセルフホワイトニングは、ホームホワイトニングだったんですが、どうも虫歯が結構あったらしく、そこに薬剤が入ってしまって、もう痛いのなんのって、大変でした。セットを買ったサロンに相談に行ったんですが、治療はできないとのことで、仕方なく近くの歯科医院でいまだに治療を受けています」(男性/34歳/証券マン)

 

歯肉がただれたり、強い知覚過敏が出てしまったり、相当数のトラブルが報告されているそうなので、サロンなどでセルフホワイトニングを考えている方は気をつけた方がいいのではないでしょうか。

 

5.歯のマニキュアがホワイトニングの救世主という理由

 

基本的に歯のマニキュアというのは、歯肉がただれてしまうような薬剤などは使いません。簡単に言うと、歯の表面に色付けして、歯を白くしてしまうというアイテムになります。今までそのようなアイテムはあったのですが、これは歯科医院でも行っているレジン(硬質プラスチック)を歯に塗布して、コーティングしてしまうという方法です。ですから、非常に硬く、普通の歯みがきで落とすことは難しいでしょう。

そこで、今大手ショッピングサイトであるAmazonで売り上げが急上昇している商品に注目が集まっています。

 

 

それが『ププレ 歯のマニキュア』です。

現在品薄状態が続き、爆発的な人気商品として“Amazon’s Choice”に選定されています。この歯のマニキュアは、産経bizやエキサイトニュース、朝日新聞デジタル、LINENEWS、毎日新聞デジタルなどのメディアでも取り上げられ、非常に話題です。

この『ププレ 歯のマニキュア』は、天然有効成分である歯を強くする天然アパタイトや光触媒を促す酸化チタン、消臭効果の高いメントール、美白効果を望めるポリリン酸など4つを配合。歯に塗るだけで、歯質自体を清潔に、美しく、強くしてくれます。

使い方は簡単。携帯に便利なペンタイプなので、筆先に液剤を出して、サッと塗るだけで、最速歯1本を19秒で白く美しい歯に変身させてくれます。

これは面倒なホワイトニングを時短させる注目のアイテムです。

 

6.メディアや現役歯科医、女優までもが注目

 

各メディアに注目され、『ププレ 歯のマニキュア』が販売数を伸ばす中、さらに驚くべきことに、日本の歯科100選に選ばれた奈良橿原にある『松川歯科医院』の松川敏久院長が推薦、第6回国民的美魔女コンテストでファイナリストに選ばれた実績を持つ女優の森川あやこさんとInstagramのフォロワー数が25万人の隠れ家ネイルサロン『Nail Ryona』のオーナーであるふぁんりょなさんが注目しています。

 

 

数々のインフルエンサーがオススメする、この『ププレ 歯のマニキュア』。あなたも一度使ってみてはいかがでしょうか?

 

取材・文/山中康太(フリーランスライター)

 

(C)写真AC

歯のマニキュア取扱説明書
歯のマニキュア商品説明
歯のマニキュア
歯のマニキュアおとし
歯とホワイトニングのコラム
おすすめPICKUP
自分で簡単に歯を白く美しくする
ホワイトニングすると、なぜ白くなる?
老けて見える黄ばんだ自分の歯
歯のマニキュア
歯のマニキュア
歯のマニキュアおとし