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歯のマニキュアコラム!虫歯をなくすスウェーデン式予防法とは?

虫歯や歯周病をゼロにする虫歯予防の先進国と言われている北欧スウェーデン。この国は、口腔ケアを重要視して、様々な秘策を講じていると言います。

 

 

今回は、ファミリー全員が一生虫歯に悩まされない口内ケアの方法を解説していきたいと思います。

 

1.虫歯、歯周病の大きな違いとは?

 

口内の細菌によって引き起こされる虫歯や歯周病。実はこのふたつですが、原因菌に違いがあるんですね。歯の組織にミュータンス菌が感染し、歯が溶かされるものが虫歯。歯と歯根の溝の部分が菌感染して、歯を支えている歯槽骨が溶かされ腫れてしまうのが歯周病です。

 

 

他にも違いがあります。初期の段階から痛み、神経の部分まで歯が溶けてしまうと激痛を伴ってしまうのが虫歯。侵食が進んでひどい腫れを起こしてから初めてわかるのが歯周病です。

 

2.虫歯原因の条件4つ

 

虫歯ができてしまう条件は簡単です。それは以下の4つです。

 

・歯が生えている
・口腔内に、ミュータンス菌が存在している
・ミュータンス菌が増える糖類などの栄養源がある
・ミュータンス菌が増殖する時間がある

 

 

ミュータンス菌の栄養源となる甘い糖類というのは、スナックやアメなどのお菓子だけではなく、お弁当の調味料や炭水化物である白米、パンなどにも含まれています。ミュータンス菌が増殖すると、その集合体であるプラークに酸が発生、歯を溶かしてしまうという仕組みです。

 

3.虫歯ができやすい場所というのはあるの?

 

並んだ歯には、虫歯ができやすくなる箇所というものがあります。しかもそれが3つもあるんです。どの場所も歯ブラシだけでは磨きにくいポイントです。

 

3-1.歯間部分

歯と歯の狭い隙間には、歯ブラシの毛先が届きにくく、プラークが溜まりやすくなってしまいます。

 

3-2.歯根部分の歯周ポケット

歯質がやわらかい歯根部分には、プラークは溜まりやすく、虫歯が進行してしまうポイントです。

 

 

3-3.奥歯の咬合部

咬合部はいわゆる噛み合わせ部分です。形状が凸凹していて、歯ブラシの毛先が入らずにプラークが溜まってしまいます。

 

4.40歳以上の大人の約70%は歯周病という現実

 

虫歯はもちろん、気をつけたいのは歯周病なんです。歯周ポケットに歯周病菌が溜まってしまうと、歯茎自体が炎症を起こしてしまい、そのまま放置しておくと歯を支えている骨までも溶けだし、歯が抜けます。

自覚症状としては、【朝目が覚めると口の中がネバつく】【口臭がする】【歯みがきで血が出る】【歯茎が赤く腫れている】【歯がグラグラする】などです。

 

5.虫歯は大人からうつります!

 

生まれたての赤ちゃんというのは、ミュータンス菌を持っていません。しかし、その70%は母親から、30%が祖父母などのスプーンや口移しなどで唾液感染してしまいます。虫歯の多い親の子供は虫歯が多いという遺伝説をよく耳にしますが、虫歯はミュータンス菌が媒介することによって感染してしまう病気なのです。

 

 

乳歯を虫歯にしてしまうと、永久歯にも必ずミュータンス菌が受け継がれるため、歯の生える生後8ヵ月目頃から、ミュータンス菌に感染しないように注意する必要があります。

 

6.様々な病気を引き起こす歯周病

 

日常生活を送る上で、歯みがきを怠ると、歯周病菌は3ヵ月ごとに口腔内で倍増してしまいます。さらに、歯周病菌と口内で闘ってできてしまった“血膿”が歯肉からあふれてきます。歯周病になると常時、その血膿を唾液と共に飲み込んでしまいます。

 

 

口腔内が菌にまみれて不潔になってしまい、抵抗力が低くなって、口内炎ができやすく、風邪などの小さな病気にかかりやすくなります。しかも、歯周病菌というものが血管の中に入り込んでしまうと、狭心症や動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中などのリスクを高めてしまうほか、糖尿病悪化にもつながります。

その上、妊婦さんが歯周病だと、切迫早産や流産、低出生体重の乳児が生まれてしまう要因になります。

 

7.歯周病のリスクを高める喫煙

 

喫煙をすると、歯肉が炎症を起こします。体はその炎症を治そうとするのですが、煙草に含まれるヤニがそれを妨げてしまうので、歯の血行を阻害します。それは煙に含まれる一酸化炭素が、歯を支える骨に栄養を運ばなくなり、歯周病になりやすい口内環境になってしまうのです。

 

 

さらに、歯並びが悪い、歯の汚れが残っている人に関しては、唾液自体が減り、ドライマウスになってしまいます。特に高齢者の歯周病リスクというものは大変高くなります。

 

8.虫歯ゼロのスウェーデンに学ぶ歯の習慣

 

スウェーデンという国は、日本よりも虫歯が多いという国でした。それを30年間かけて、国民の虫歯と歯周病根絶を行ってきたわけです。本格的にそのような取り組みに乗り出してからは、日本の約1割の虫歯人口にまで激減しました。

 

 

ここでは、虫歯根絶に力を入れるスウェーデン流の虫歯予防法を解説していきましょう。

 

8-1.歯ブラシだけでは不十分、歯のケアアイテムを利用しよう

 

これは家の掃除に言えることなのですが、狭い水場や行き届かない場所をキレイにするためには、様々な掃除用具が必要です。それは、歯の掃除でも同じ。歯みがきを行うときには歯ブラシを使うのですが、それでは6割程度しかキレイにならないので、様々なデンタルケアグッズを利用したいところです。

 

 

・歯間ブラシ
歯間の汚れには極細の隙間にも入るサイズの歯間ブラシを利用しましょう。

・糸ようじ
歯間に溜まった歯垢には糸ようじが一番です。できれば、糸だけのものよりも持ち手のついたものの方が使いやすいでしょう。

・スポットブラシ
奥歯の隙間や溝の掃除には、このスポットブラシが一番です。毛先が細く、非常に掃除がしやすいです。

 

8-2.ブラッシングとマッサージで歯周病をブロック

 

食後や寝る前には歯みがきだけでなく、歯茎をマッサージしてください。歯茎をマッサージすることで、歯茎の血行が良くなり、歯周病を予防できます。

 

8-3.キシリトールや天然アパタイトで歯を強化

 

歯みがきやフッ素配合の歯みがき粉を使うことは当然のことながら、歯を守る成分を配合したデンタルケアを行うことが大切です。そのデンタルケアに有効な商品が今話題になっているAmazon限定の歯のマニキュアなんです。

 

9.オススメなのが『ププレ 歯のマニキュア』

 

そこで知っていただきたい商品が、最近リニューアルされ、Amazon限定で発売された『ププレ 歯のマニキュア』なんです。この歯のマニキュアは、天然成分である歯の表面を強くする天然アパタイトや美白効果のあるポリリン酸、光触媒を促してくれる酸化チタン、消臭効果があるメントールを配合。

 

 

歯の表面を白くするだけの商品ではなく、使い続けるだけで、歯の健康と口腔環境を整えてくれます。

今話題になっている人気の歯のマニキュアで、携帯にも便利なペンタイプ。どんなシーンでも、ササっと塗って、美しい白い歯に変身できます。

さらに、セットになっている『ププレ 歯のマニキュアおとし』で歯を磨けば、歯の表面にあるエナメル質に沈着したステイン汚れを除去してくれます。『ププレ 歯のマニキュアおとし』に配合されている成分は、ミュータンス菌の活動を防いでくれるキシリトール、歯表面のミクロの傷を再結晶化してくれるヒドロキシアパタイト、包み込むように歯の汚れを落としてくれる炭酸カルシウム。

 

 

体に優しいパラベンフリーで、非常に柔らかく、歯表面に傷がつくことがありません。さらに汚れの吸着も予防。歯の表面を美しくツルツルにしてくれます。

『ププレ 歯のマニキュアおとし』も、大いに効果を期待できる商品になっています。

あなたも『ププレ 歯のマニキュア』『ププレ 歯のマニキュアおとし』を使って、デンタルケアしながら、透明感のある白い歯を手に入れませんか?

 

解説・文/高木博(フリーランスライター)

 

(C)写真AC

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