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お金をかけず、自分で簡単に歯を白く美しくする方法!

歯を白く見せてくれる加工アプリというのが最近登場していますが、普段から白い歯であれば、いつ何時、誰と写メなどを撮影しても、SNSなどにUPされても大丈夫!  今回は、簡単に自分でできる歯のホワイトニングについて綴っていきたいと思います。セルフで、お金があまりかからない簡単にできるホワイトニングについて、専門家に聞いてきました!

1.お金がかからないホワイトニング方法!

質問者:中川エリーさん(仮名/26歳/事務職)

Q.自分の歯の色がすごく気になって仕方ありません。でも、どうすればいいのかわからないし、お給料が安いので、正直金欠状態です。自分で簡単に歯を白くする方法ってありませんか?

 

 

A.歯が変色する前に、黄ばむようにしないことがすごく大切です! クリニックで行われるホワイトニングは、その医院専用の薬剤により、歯の黄ばみの原因となる物質を分解、無色化するんです。 一方、市販品を使ったホワイトニングというのは、同じ効果を謳っていても、残念なことに効果があまり感じられないものもあります。

ですから、歯の黄ばみが気になってしまうときには、クリニックに相談するか、効果的なアイテムを選んで、自分でホワイトニングするのが一番。 ホワイトニングする前に、クリーニングしてもらうだけでも満足度が高いので、一度歯科医院にも足を運んでみるのもいいでしょう。 ただ今回の質問では、セルフで歯を白くすることができないのか……というものだったので、それにお答えします。 はっきり言うと「その方法はある」んです! それは、黄ばみを防ぐ予防法です。

2.ポイントは“水分”!

歯の変色を防ぎたい人はもちろん、クリニックで定期的にホワイトニングをしたという人にもしっかりと覚えて欲しいのが、これからレクチャーする予防法。清潔感のある白くキレイな歯を保つことができるんです! 歯に着色する可能性が高いタバコやカレー、唐辛子を使った激辛料理、チョコレート、ソース、しょうゆ、ケチャップなど色が濃い調味料やそれらを使用した料理、さらに、コーヒーや緑茶、紅茶、赤ワインなどのドリンクです。

 

 

タバコを控えることは当たり前ですが、これらの料理やドリンクを控えるということのは、現実的になかなか難しいと思います。 オススメしているのは、食べ物や飲み物を口にする前に、水を口に含んで湿らせておくという方法。濡れた歯というのは、非常に汚れがつきにくいんです。重要なのは“水のコート”で着色を防ぐこと。 乾ききったお皿よりも濡れて湿っているお皿の方が、汚れが落ちやすいのと一緒なんです。色の濃いコーヒーやフルボディの赤ワインなどを飲むときにもチェイサー代わりに水も飲むといいと思います。

3.唾液のコーティング力って、実は最強!

唾液というと、だらしないヨダレや唾のイメージが強く、いいイメージがあまりないかもしれらいのですが、分泌されたときの唾液は無味無臭で、口臭や汚れなどを洗い流し、潤いを与えてくれる美容効果が非常に高いものです!

つまりは唾液がたっぷりと分泌されている状態が、汚れもつきにくく、口臭もない口の中になります。手元に水がないときには、唾液で歯の表面を潤すだけでも十分です。舌を使い、歯の表面をひと通り舐めて、飲食するのがオススメです。

4.飲食直後に綿棒クリーニング

洋服にシミがついてしまったときには、後処理が早ければ早いほど、シミを落としやすいのと同じく、歯も色が吸着する前に落としてしまうことが大切です。食後にはすぐうがいをしたり、水を口に含むだけで十分な効果が得られます。 また、歯を磨くと満足してしまいがちなのですが、歯の表面というのは、意外なほどデコボコしていて、歯ブラシのみでは着色汚れを取り去ることができません。

 

そんなとき、活躍してくれるのが綿棒なんです! 清潔な綿棒を歯の表面に押し当てて、縦方向上下に拭うだけで、今着いたばかりの汚れを除去できるんです。ポーチやカバンの中に忍ばせておくだけで、気づいたときに即綿棒クリーニングができます。

5.歯みがき粉選びは、研磨剤ゼロがオススメ

ホワイトニングを謳っている歯みがき粉の中には、研磨剤入りのものも多いです。ゴシゴシと磨いてしまえば、歯の表面に細かなキズが入り、その部分に色素が入ってしまって、逆に色素沈着を促してしまいます。 その心配がなく、選ぶべきものは“ポリリン酸配合”の歯みがき剤。傷が歯につくことなく、汚れをしっかりと落とし、さらにコーティングして、白い歯をキープしてくれるんです。注意点ですが、これを使う場合は磨きすぎは禁物です。

 

 

気をつけるだけで、できるのは予防です。お水と唾液、綿棒があれば、お金がかからず、美しい白い歯をキープすることができますよ! しかし、即効性が欲しい! お金をかけずに今すぐ白い歯になりたいという人には、歯のマニュキュアがオススメです。次の章では、歯のマニキュアの使い方や費用についてを解説していきます。

6.知っておくべき歯のマニキュアの費用や効果と使い方

「歯のマニキュアなんて聞いたことがない」「歯のマニキュアって何だろう…」「口に含んでも大丈夫なの?」という風に思う人も非常に多いでしょう。 通販広告などで見かけて、使ってみたいと思うけどよく分からないので、なんとなく購入することができないあなたに、歯のマニキュアの効果や費用、使い方についてご紹介します。ぜひとも参考にしてみてくださいね!

7.歯のマニキュアとは

歯のマニキュアというのは、専用の塗料を歯に塗布するマニキュアのこと。歯の表面をコーティングすることで白く見せるんです。歯の上に直接塗るだけの使用法なので、元々ある歯を削ったりする必要などはいりません。 ですから、神経が死んでしまっている歯や抗生物質などの影響で、変質、変色してしまった歯、差し歯などもホワイトニングすることができて便利です。

 

 

わずか数秒で仕上げることが可能です。歯のマニキュアは、通販サイトなどで売っている市販品。あなた自身で、白い歯にすることができます。

7-1.施術の流れ

市販で販売されている歯のマニキュアは、ペンシルタイプ、ボトルタイプなどたくさんの種類が売られています。セルフで施術する流れとしてはこのようになります。

1.歯を磨いて、事前に汚れを落とす

2.コットンで水分をしっかりと落として、塗料を吸着しやすくする

3.塗料を塗って、数分待つ

4.コーティング剤を塗って乾かす 一連の流れとしてはこのような感じになります。

 

 

7-2.メリット、デメリット

《メリット》

・すぐにでき、早く歯が白くなる

・自然の歯よりも透明感がある

・使い続けると本来の歯の色合いに馴染む

・嵩張らず手軽で、持ち運びにも便利

リーズナブルな価格帯で安く済む

《デメリット》

・自分の歯よりも着色しやすい

塗りムラが出たりすることがある

剥がれることがある

・歯磨きで落ちる

 

 

7-3.歯のマニキュアの効果について

ペンシルタイプの効果はおおむね当日のみで、繰り返し使うことで本来の健康な歯の色に近づいていきます。

8.まとめ

いかがでしたか?

このように歯のマニキュアは良いことづくめなんですね。

「お金はないけど、歯の色が気になる!」 「歯が黄色くならないように気をつけるし、歯のマニキュアで本来の健康な色に戻していきたい!」 そう思ったあなたはぜひ、この『歯のマニキュア』を試してみてください!

 

解説・文/丸野裕行(フリーランスライター)

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